【ベントレー『コンチネンタルGT』登場】こういう人がこれを買います

自動車 ニューモデル 新型車
【ベントレー『コンチネンタルGT』登場】こういう人がこれを買います
【ベントレー『コンチネンタルGT』登場】こういう人がこれを買います 全 5 枚 拡大写真

一説には「2000万円を切る」とも、「3000万に届くかもしれない」とも言われるベントレー『コンチネンタルGT』の価格だが、この不景気の世の中、これを買うと販売側が想定している客層とはどんな人たちなのだろうか。

【画像全5枚】

実際の販売が2004年から、今すぐに予約しても2005年中に受け取れるかどうか微妙…ということもあり、販売を担当するベントレー・ジャパンのスタッフも「まだ何も決まっていませんから勝手なことも言えないし…」と価格については明言を避ける。

「想定している顧客層は?」との問いに対しては「フェラーリとか、AMGに飽きちゃった人ではないかと思います」という回答。

外国製高級GTの中で「2ドアで4座を持ち、コンチネンタルGTの仮想敵になる存在」というのはフェラーリ『456M』のみだが、500馬力というエンジンパワーで見ると「やはり最大のライバルはAMG『S55』、あるいは『SL55』だと思う」と答えるベントレー・スタッフが多かった。

売る側としての関心は「価格がいくらになるか」ということではなく、むしろ「500馬力をちょっとでいいからオーバーしてよ」ということだとか。500の大台を少しでも超えたら「AMGで満足できなければこれしかないですよ」とアピールできるかららしい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る