2002チャイルドシートアセスメント結果を公表

エコカー 燃費

国土交通省・自動車事故対策センターは25日、平成14年度チャイルドシートアセスメント結果を公表した。乳児用、幼児用など13製品をテストした結果、前回は14件あった前面衝突試験の「推奨せず」の評価がゼロになったほか、取り付けのしやすさなど使い勝手も全体的に向上した。

55km/hの衝突と同じ衝撃を与える試験では、乳児用9製品のうち、「優」が4製品、「良」3製品、「普通」2製品だった。一方、幼児用9製品は「優」を取得した製品がなく、「良」が8製品、「普通」が1製品だった(兼用製品は2回テストするため、製品数と評価件数は合致しない)。

チャイルドシートは、国内の保安基準が厳しくなり、今年から旧規格品の製造ができなくなったことも全体の評価向上につながった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る