【ジュネーブショー2003速報】ボルボ『VCC』…ハイブリッド&ハイパフォーマンス

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブショー2003速報】ボルボ『VCC』…ハイブリッド&ハイパフォーマンス
【ジュネーブショー2003速報】ボルボ『VCC』…ハイブリッド&ハイパフォーマンス 全 5 枚 拡大写真

ボルボ『VCC』(多機能コンセプトカーの頭文字)は、走りの高性能が燃費や環境負荷とトレードオフにはならないことを実証した。エンジンは2.6リットル直6(250HP)を搭載、いっぽうハイブリッドで燃費は15.4km/リットル、排ガス浄化性能は他車の排ガスまでクリーンにしてしまう。

【画像全5枚】

燃費の数字はさまざまな技術の集大成だ。まずアルミやカーボンを多用して車重は1300kg。減速エネルギーを電気に転換して42Vバッテリーに貯え、短距離・低速(たとえば渋滞時)なら電気のみでの走行が可能だという。

ただしパワートレイン担当副社長のデレク・クラブによると「これらの技術は10年単位のパースペクティブで実用化される」とのこと。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る