【マツダ『RX-8』発表】ドリームス・カム・トゥルー

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『RX-8』発表】ドリームス・カム・トゥルー
【マツダ『RX-8』発表】ドリームス・カム・トゥルー 全 4 枚 拡大写真

マツダのルイス・ブース社長は、『RX-8』報道発表会において、「マツダには夢が2つあった。それが実現した」と語った。一つはロータリーエンジンで、二つ目はそれを搭載したスポーツカーである。

【画像全4枚】

RX-8には「レネシス」と呼ばれる新開発のロータリーエンジン(654cc x 2ローター、210PSまたは250PS)が搭載される。ブース社長は「マツダには40年以上におよぶローターリー技術の歴史がある。レネシスはその歴史が結実した、コンパンクでパワフルなエンジンだ」という。

さらに実現した二つ目の夢がRX-8だ。「RX-8はレネシスエンジンのおかげで成立したスポーツカーだ。RX-8の発表はマツダにとって偉大な一歩となる。なぜならマツダのブランドフアイコンとなるクルマだからだ」とブース社長。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る