【マツダ『RX-8』発表】ロータリーのモチーフを探せ

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『RX-8』発表】ロータリーのモチーフを探せ
【マツダ『RX-8』発表】ロータリーのモチーフを探せ 全 5 枚 拡大写真

『RX-8』は新開発されたロータリーエンジン“RENESIS(レネシス)”を搭載しているが、マツダとしては「ロータリーエンジンを復活させた」という思いが強いようで、RX-8車体の各所にロータリーを模ったモチーフがいろいろと配置されている。

【画像全5枚】

一番目立つのはボンネットだろう。前田育男チーフデザイナーいわく「ここはデザインというより、実用的な面の方が大きい」という。軽量アルミ製ボンネットを採用しているため、バルジを加えないと強度的な不安があったという。どうせやるなら…ということでロータリーを模ったものにしたという。インパネのセンターコンソール上部と向きあうようにラインがつながっているところも見逃せないポイントだ。

エクステリアにはフロント/リアの各バンパー下部にもロータリーモチーフがあり、特にリアはオプションのリアフォグランプも設置できるのでさらに目立つ。

インテリアではシートバックのベゼル、MT車のシフトノブ。オプションとして用意されたエンジンスターターボタンなどがある。

最近では三菱『コルト』が同車を特徴づける“ワンモーションフォルム”を模ったモチーフを車内各所に配置するなどしているが、そのクルマの特徴を端的に表現したモチーフを置くことはデザイン上の遊び心と余裕を感じさせるアイテムにもなっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る