スズキ『バンバン200』を改良、新カラーを設定

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スズキは、極太タイヤや幅広ハンドルなど、ユニークなスタイルの街乗りバイクの『バンバン200』を一部改良するとともに、新色を設定して5月16日から発売すると発表した。

バンバン200には、新しくさわやかですがすがしい印象を表現した青(パールスズキライトブルーNo.3)を設定、黒、緑、白と合わせて4色の車体色とした。また、フロントブレーキレバーに6段階ダイアル式アジャスターを追加、乗り手の手の大きさや好みに応じてブレーキレバー位置を調整可能にした。

脚部をエキゾーストパイプ部分から保護するヒートガードの形状も変更した。

価格は32万9000円で、シリーズ合計で年間5000台の販売を目指す。

《レスポンス編集部》

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