【トヨタ新ハイブリッド】アルミをあちこちに採用---軽量化には力を入れた

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ新ハイブリッド】アルミをあちこちに採用---軽量化には力を入れた
【トヨタ新ハイブリッド】アルミをあちこちに採用---軽量化には力を入れた 全 3 枚 拡大写真

新型『ブリウス』の車重は公表されていないが、車格から判断するに、現行モデルの1220kg(車両総重量は1495kg)より上回ることは確実だろう。だが、車両開発を担当した第2開発センターの井上雅央・製品企画主査によると「今よりも少し重い程度とお考えください」と意外なことを言う。

【画像全3枚】

「詳細はまだ発表できませんが、実はアルミ材を多用したため現行車に近い重量を実現しています。車体を大きくしつつも、徹底した軽量化を実施しています。現行モデルでアルミを使っていたのはエンジンなどのパワートレイン系が中心でしたが、新型ではそれに加えてエンジンフード、ラッゲッジフードなどの車体各所にアルミ材を採用しています」と説明する。

足まわりにもアルミ材が使われているが、素材をアルミ化したというだけで、サスペンションなどは『カローラ』とほぼ同一の設計になっているそうだ。つまり細かい部分では製造コストの削減も実施する余裕があったということだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る