スバルディーラー3店舗でサーブ車の販売開始

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スバルディーラー3店舗でサーブ車の販売開始
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日本ゼネラルモーターズ(日本GM)は、富士重工業(スバル)のディーラー3店舗での、サーブ車の販売を14日から順次開始する、と発表した。サーブ車の販売を開始するのは、東京スバル町田店、大阪スバル帝塚山店、神奈川スバル港南店の3店舗。

それぞれスバルショールームの一角にサーブ車を展示し、商談コーナーを設ける。拠点名は「サーブ町田」「サーブ帝塚山」「サーブ港南」にする。町田と帝塚山は14日の営業開始を予定している。港南は、6月下旬完成予定の新拠点で取り扱う。

GMと富士重は、サーブ車の国内での販売協力について、4月にすでに発表しており、今回、具体的な営業開始時期を明らかにしたもの。サーブの国内販売網は、既存のヤナセ91店、サーブ3店にスバル販売店3店が新たに加わり、合計97店舗になる。

《編集部》

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