ホンダ、レースもできるスーパースポーツ『CBR600RR』を発売

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、レースもできるスーパースポーツ『CBR600RR』を発売
ホンダ、レースもできるスーパースポーツ『CBR600RR』を発売 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、モトGP参戦マシン「RC211V」の先進技術を取り入れ、新開発600ccエンジンを搭載したスーパースポーツバイク『CBR600RR』を7月4日から発売すると発表した。

新型車は「イノベーティブワンダー」をコンセプトに、可能な限りの軽量化とマスの集中を目指したレース専用マシンで培った先進技術とスタイリングを随所に取り入れ、レース出場も可能なモデル。

エンジンは軽量・コンパクトの新開発水冷DOHC直列4気筒を搭載、新開発の電子燃料噴射装置PGM-DSFIの採用で、低回転域から高回転域まで高効率燃焼を実現した。フレームは世界初の新鋳造方式による中空鋳造アルミダイキャストフレームを採用、高剛性とコンパクト化を実現した。

スタイリングは、薄型2灯ラインビームヘッドライトを採用した。リヤカウル内側に配したセンターアップ・エキゾーストシステムと合わせてRC211Vのイメージを踏襲した。

カラーリングはイタリアン・レッドのみ。

価格は89万円で、販売計画は年間800台。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  3. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  4. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  5. トヨタ『RAV4』新型、可動式フロントスパッツを北米仕様に初採用…アイシンと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る