シボレーの価格戦略車、名前は『コバルト』---対日本車切り込む

自動車 ニューモデル 新型車
シボレーの価格戦略車、名前は『コバルト』---対日本車切り込む
シボレーの価格戦略車、名前は『コバルト』---対日本車切り込む 全 1 枚 拡大写真

GMではコンパクトカーの部門でトヨタ『カローラ』、ホンダ『シビック』などと競合する新しいエントリーモデルを、『コバルト』の名前で発売する、と発表した。具体的な価格は明らかにされていないが、日本車よりも価格が低い韓国車とも競合できる価格が考えられている、という。

発売は来年、2005年モデルとして登場するが、日本車や価格の安い韓国車からコンパクト、サブコンパクトの部門で本格的にシェアを取り戻そう、という戦略はかつてのクライスラー『ネオン』を思い起こさせる。

しかしカローラ、シビックなどはコンパクトとしてはベストセラーの地位を守っており、ネオンも結局は「日本車キラー」と呼ばれながらも牙城を崩すことはできなかった。なかなか精悍な面構えのコバルトだが、今度こそビッグ3が放つコンパクトカーへの切り込み隊長となれる?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る