季節はまだ先…ヤマハが2004年モデル除雪機を発売

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は、除雪機の『スノーメイト』シリーズに13馬力のハイパワーと快適な操作性を実現した「YS-1390A」、オーガローリング機構付フル装備の「YS-1390AR」の2機種を追加設定し2004年モデルとして10月15日から発売すると発表した。

YS-1390AとYS-1390ARは、ヤマハ独自の静音設計を採用、ジェットシューター、シャーボルトガードなどを標準装備した。除雪速度を雪の状態に合わせて自動制御するオートスピードコントロール、方向転換を自由自在に行うフリーターン機能を装備している。ヤマハスノーメイトシリーズの最上機種で、2004年モデルは全10機種となる。

価格はYS-1390Aが72万8000円、YS-1390ARが79万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  5. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る