デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ

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デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ
デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ 全 1 枚 拡大写真

フェラーリが新型の2+2クーペを来年1月のデトロイトオートショーで発表する、と明言して以来、話題はフェラーリに集中している。新型は456M GTの後継モデルとなる、と見られており、ピニンファリーナがデザインを担当。

一体どんな車が登場するのか、期待は様々だが、フェラーリが配信したスケッチは、ややGMの『コルベット』を思わせるデザインだ。

また特徴的なのは、スポーツクーペなのに4人がゆったりと座れるシートの設計。リアシートに座る人にも充分なレッグスペースがあるという。パワーはもちろんV12、『エンツォ』のエンジンが流用される、という噂もあり、HPは550を超える、と考えられている。

実際に発表されるまではこのスケッチデザインも確定ではないが、やはりアメリカでもフェラーリの持つ話題性、インパクトはかなりのものだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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