【MGローバー日本】そしてこれから、驚くような

自動車 ニューモデル 新型車
【MGローバー日本】そしてこれから、驚くような
【MGローバー日本】そしてこれから、驚くような 全 4 枚 拡大写真

MGローバー日本がこれから全国で販売するのは5車種。いずれも旧体制からの継続車種および発展車種だが、楽しみなのは新型車開発が進んでいることだ。そのヒントはモーターショーで発表されたコンセプトカーにあるという。

【画像全4枚】

「MG『TF』がイタリアで世界で一番美しいスポーツカーという評価を受け、ローバー『75』が世界中で多くの賞を受け、日本でもインポート・カーオブザイヤーに輝いたことはご存知でしょう」と語るのはMGローバー・プロダクトデベロップメントのディレクター、ロブ・オールデイカー氏だ。

「我々が大事にしているのはライド・クオリティです。コンフォータブルに、そしてダイナミックに。MGとローバーのフィロソフィが融合することによって、また新しいクルマが生まれようとしています。例えば『SV』や『TCV』などのコンセプトカーですが、SVはすぐに量産できるクルマです」

「今年500万台目を生産し、来年はローバーが100周年、MGは80周年を迎える重要な年です。これから皆様が驚くようなクルマを出していきます」と語ったオールドエイカー氏。これからのMGローバー・デザインに注目だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る