川崎重工業、大型スクーター『エプシロン250』を発売

自動車 ニューモデル 新型車

川崎重工業は、大型スクーター『エプシロン250』をフルモデルチェンジし、9月1日から発売する、と発表した。

水冷4ストロークの単気筒SOHC4バルブエンジンは、フューエルインジェクションの採用により、実用域での扱いやすさと、優れた高速走行性能を実現するとともに、始動性と燃費を向上させた。スポーティな外観の車体には、マルチリフレクタータイプの2灯式ヘッドランプ、5本スポークタイプのホイール、リアスポイラ-などを装備し、スタイリングを引き締めた。

また、5段階に調整可能なバックレストが装備。シート下には広い開口部を持つ55リットルの大容量トランクを備えた。さらに、走破性の高い前後13インチタイヤを装備し、高い実用性と、快適で安定した走行を可能にした。

メーカー希望小売価格は57万円。車体色はパールブレイジングオレンジの1色とした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  4. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る