アルコール検知はこれくらいやらないと! 新システムがタイミング良く登場

自動車 ニューモデル 新型車

静岡の東海電子が、バスやタクシー、トラック事業者向けの新型アルコール検知器を開発した。パソコンに接続して使うもので、測定と同時に測定者の顔写真を記録、測定結果とともに記録するもの。

データは測定終了と同時に他のパソコンへ転送できるように設定でき、記録の改ざんなどはほぼ不可能という。従来のアルコール検知器はハンディタイプで、記録などが残せないものが主流。ジェイアールバス関東のように、運転手の自己判断などに使っていたケースもあり、完全に飲酒運転を防げなかった。

このシステムによるチェックを運転手に義務づければ「二日酔いなども完璧に把握でき、飲酒運転防止に大きな抑止力となる」と同社では話している。ただ、運転手の飲酒行為自体はいかんともしがたいが…。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る