“悪用”できません…JHが別納割引の新規加入を中止

自動車 社会 社会

日本道路公団(JH)は29日、異業種組合などの“悪用”が問題となっていた別納割引制度の新規加入を同日付けで中止すると発表した。現在、同制度を利用している組合からの新規利用申し込みも中止する。

JHと国土交通省は現在、ETCを使った新たな割引制度を検討中。「新たな制度が効力を発揮するまでは、現在のカードは延長する」としている。前扇国交相は「別納割引を全廃すれば、高速通行料を12%下げることができる」と説明していたが、トラック事業者などの大口顧客からの反発を恐れ、トラック業者向けには割引制度を残すことにした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る