高速道路無料化で財源は? 渋滞は? ---石原国交相がチクリ

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石原伸晃国交相は30日、民主党がマニフェストのなかで示した高速道路の原則無料化について「国、地方の取り分も道路特定財源で分かれているし、地方単独や補助事業もある。どこのものをどう使うかの説明は残念ながらなかった」と、実現に懐疑的な見方を示すとともに「首都高、阪高を有料にして、基幹道路を無料にすると、高速道路の構造上、ボトルネックが生じる。高速道路から降りた無料の車両が一般道に大量に流出する事態も想像される」と、混乱が生じる可能性を指摘した。

また、藤井JH総裁の更迭問題に関して、藤井氏と会って話を聞く時期は「予算委員会が入っていて、今週中はちょっときついような気がする」と述べた。

《編集部》

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