JAFロードサービス隊員ユニフォーム、11年ぶり変更

自動車 ビジネス 企業動向

11年間ブルーのユニフォームで親しまれてきたJAFロードサービス隊員。そのユニフォームが10月より変更になった。今度は、遠くからも目立つような鮮やかなオレンジをベース。胸、背中、ズボンの体側、裾などに反射材を取り入れるなど、暗い場所でも被視認性が良いユニフォームになった。

JAFでは全国で年間約300万件のロードサービスを実施しているが、高速道路等でのロードサービス中に隊員が交通事故で死亡するケースがある。高速道路上ではサービスを行うサービスカーの他に、もう1台を用意し、旗を振るなどで事故防止対策に努めるなど、隊員の安全確保に努めてきたが、今回のユニフォームの変更はその一環となる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. 原付日本初の次世代ブレードバッテリー搭載、XDAOと共同開発、アカリエの電動バイク「CHANGE」本格展開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る