クリスマスプレゼントに……6000万円のバイク?!

自動車 ニューモデル 新型車
クリスマスプレゼントに……6000万円のバイク?!
クリスマスプレゼントに……6000万円のバイク?! 全 1 枚 拡大写真

今年のデトロイトオートショーで注目を集めたダッジのコンセプトカー、4輪バイク(?)の『トマホーク』。実際の製造には途方もない金額がかかる、と公言していたが、なんとその後ダイムラークライスラーにはこれを求める「超大金持ち」からの問い合わせが相次いだという。そこで、ついに限定10台での生産が決定された。

たかがバイクに、と思うかもしれないが、このバイクはなんと500HP。最高時速は300マイル/h(480km/h)と、ポルシェにもひけをとらないパフォーマンス。もちろんこの数字は「理論的に可能」なもので、実際にこのスピードでとばす人はいないだろうが。

ダイムラークライスラーのスポークスマン、デーブ・エルスホフ氏によると、このバイクは「実際に走行するマシン、というよりは走ることができる芸術作品」というべきで、価格は55万5000ドル(6000万円強)。

この驚きのバイク、ニーマン・マーカスのクリスマスカタログに1台が登場する予定だというが、こんなクリスマスプレゼントを受取るのは一体誰?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 有線CarPlay/AndroidAutoをワイヤレス化してHDMI機器も、データシステムが「カーエンターテイメントアダプター」発売
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「日本に最適!」ランクル300のハイブリッド、史上最強のパワーにSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る