スズキ、シボレー『クルーズ』を一部改良

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ、シボレー『クルーズ』を一部改良
スズキ、シボレー『クルーズ』を一部改良 全 3 枚 拡大写真

スズキは13日、シボレー『クルーズ』を一部改良し発売した。走行性能や環境性能を向上させたほか、室内幅を拡大した。

【画像全3枚】

フロントサスペンションの取り付け剛性を向上させるため、パフォーマンスロッドを採用した。2WD車は、車高を15mm下げたサスペンションを採用し、スポーティな走行フィーリングを向上させた。

環境性能では、2WD車全車で国土交通省の「超-低排出ガス車」認定を取得。さらに2WD車の1.3リットル車は、燃費性能を17.4km/リットルから18km/リットルに改善した。

4WD車には、熱線でワイパーの凍結を溶かすデアイサーを標準装備した。外観では、新たにルーフアンテナを採用した。

室内は、ドアトリムを新設計し、最大室内幅を40mm拡大した。また、ステアリングホイール、メーターパネル、オーディオに新デザインを採用した。

メーカー希望小売価格は1.3リットルの2WD車が99万円、1.5リットルの2WD車が129万円など、ほとんどのタイプで、従来からの据え置きとした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る