最新鋭の消防車、救急車をたっぷり堪能できるイベント

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント

東京消防庁は20日から23日までの間、臨海新都心にある東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2003東京国際消防防災展」を開催する。最新鋭の消防・防災機器が展示されるほか、屋外会場では消火作業などのデモンストレーションも行われる。

このイベントは東京消防庁が主催している。展示を通して消防防災意識の高揚を図り、世界に向けて防災に関わる先駆的メッセージを発することを目的としたイベントだが、実際には最新鋭の消防・防災機器を展示する催しとなっている。

最新型の消防車、救急車はもちろん、普段は見ることの出来ないレスキューロボットなどの実演も予定されている。運転席や内部も公開されるので、こうしたクルマに興味のあるマニアックな方はもちろん、はたらくクルマが大好きなお子さんも楽しめるはずだ。

当日登録が必要だが、入場は無料となっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 史上最軽量の175kg! 新V2エンジン搭載のドゥカティ『モンスター』発表、日本発売は2026年4月に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る