【RJC】マツダ、カーオブザイヤーでダブル受賞、恨みのトヨタ?

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【RJC】マツダ、カーオブザイヤーでダブル受賞、恨みのトヨタ?
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マツダは、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議が主催するRJCカー・オブ・ザ・イヤー2004を『RX-8』が受賞するとともに、RX-8に搭載したロータリーエンジンの「RENESIS」(レネシス)がRJCテクノロジーオブザイヤーも受賞、エンジン、車両のダブル受賞となった。

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同一メーカーによるダブル受賞は珍しい。マツダの井巻久一社長は「マツダの魂とも言えるロータリーエンジンを搭載したRX-8は、マツダが継承してきたチャレンジ精神の成果であり、ブランドメッセージの“ズーム・ズーム”を100%体現したクルマ」

「今回いただいた栄えある2つの賞は、昨年のアテンザの受賞と合わせて『デミオ』や『アクセラ』を含めた新世代マツダ車のクルマ作りの方向性と情熱に対して高い評価をいただいたと受け止めている」とコメントを発表した。

ちなみにRJCカーオブザイヤーの2位はトヨタ自動車の『プリウス』、RJCテクノロジーオブザイヤーの2位はトヨタの新世代ハイブリッドシステムで、マツダが両方を抑えたかっこうだ。

《レスポンス編集部》

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