【デトロイトショー'04速報】三菱がんばる…『スポーツトラック・コンセプト』

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイトショー'04速報】三菱がんばる…『スポーツトラック・コンセプト』
【デトロイトショー'04速報】三菱がんばる…『スポーツトラック・コンセプト』 全 4 枚 拡大写真

「こっちもかなり大きい!」。デトロイトオートショー/デトロイトモーターショー・プレス初日に発表されたトヨタ『FTX』にも負けないほどの巨大な、三菱『スポーツトラック・コンセプト』。

【画像全4枚】

4.7リットルV8搭載、22インチホイール装備のアメリカンサイズ。まるで生き物の目のようなヘッドライトにジロリ見つめられると、一瞬足がすくんでしまいそうな迫力のフロントマスク。

開発ベースとなるのはダッジ『ダコタ』だ。ショーモデルは現行『デュランゴ』ベースで制作され、イメージを継承する市販トラックは、次期ダコタをベースに開発される。日系各社が米フルサイズピックアップトラックマーケットに参入する昨今、三菱はダイムラークライスラーとの共同開発、そして同社工場での生産を決定した。

4ドアは観音開き。リアシートはリアデッキ部分までスライドし、カブリオレ感覚を味わえるという洒落たアレンジになっている。

《桃田健史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る