【MGXパワー『SV』日本発表】ステータスよりもスポーツ

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【MGXパワー『SV』日本発表】ステータスよりもスポーツ
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24日、MGローバー日本から発表された、少量生産の2シーターFRスポーツカーMGXパワー『SV』。日本におけるこのクルマのターゲットユーザーはどのような人なのだろうか。

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オートトレーディングルフトジャパン営業主任小木曽圭一氏は語る。「SVは実際にサーキットでスポーツ走行を行っても楽しく、その上一般道を走っている時にも、充分にスポーティな感覚を味わうことのできるクルマです」とコメント。

「フェラーリなどのスポーツカーのオーナーには、持っているだけで所有欲を満たしてくれるという人が多いですが、SVは実際にサーキットを走るような人に買っていただきたいと思っています」

だが、MGローバー日本の母体となるオートトレーディング・ルフトジャパンでは、同じくイギリスの少量生産スポーツカー、TVRを正規輸入してる。そのTVRとはライバル関係にはならないのだろうか。

「TVRとは価格も違いますし、TVRはサーキットというよりもブリティッシュスポーツの雰囲気を楽しんでいただくクルマです。直接的に顧客層がラップすることはないと思います」と語った。

確かにスペックを見る限り、SVはサーキットを走っても面白そうなクルマ。実際に日本にデリバリーされてから、どれほどのパフォーマンスを発揮するかが楽しみだ。

《岡島裕二》

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