【スバル、ラリージャパン参戦】新井選手はグループNで

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【スバル、ラリージャパン参戦】新井選手はグループNで
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6日に開催されたスバルのラリー・ジャパン2004に対する参戦発表会。新井敏弘選手は、WRカーでの参加も期待されていただけに、自ら率いるチームがエントリーしているPCWRCのタイトルがかかっていないラリー・ジャパンでグループNでの参加は少々残念だが、優勝目指して頑張るのでぜひ観戦に来てほしいとアピールしていた。

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前身である国際格式の北海道ラリー優勝経験者だけにスバルチームとしては、WRカー、グループNの完全制覇を担う重要な役割ということだろう。

そして、STIがマネジメントする「SUBARUラリーチーム・ジャパン」から勝田範彦選手と、特約ディーラーの東京スバルが運営する「東京SUBARUラリーチーム」から鎌田卓麻選手が参加する。両者とも父親が全日本ラリードライバーという2世ドライバーで、このあたりも若手育成に力を入れるスバルならではの体制だ。

勝田選手は、クルマを新井選手のチームに作ってもらい自らも強化合宿とトレーニングに励み万全を期すとのことだ。自分は出身が北海道なので、まさに“Home of the home”でぜひ入賞して、ディーラーチームならではのアピールができたら、とコメント。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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