ダイムラークライスラー日本、ブランド別販売実績を発表

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ダイムラークライスラー日本、ブランド別販売実績を発表
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ダイムラークライスラー日本(ハンス・テンペル社長、東京都港区)は、2004年上半期(1−6月)のブランド別販売実績を発表した。メルセデスベンツは前の年の同じ時期にくらべ3.7%の増加となった。

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メルセデスベンツは現行ラインアップでプラスを確保し、2万1806台を販売した。新型『Cクラス』(マイナーチェンジ)の発売や下半期に予定されている新型『SLKクラス』の導入により、通期でも03年実績を超える販売を計画している。

スマートは主力モデル『フォーツー』が発売から4年を経過したことから、前年同期比28.9%減の1351台となった。下半期は新型車『フォーフォー』の投入により昨年を大幅に上回る計画。

クライスラーの販売は、前年同期比10.6%減の1583台。下半期は7月1日発売の『PTクルーザー・カブリオ』や、下期発売予定の『クロスファイア・ロードスター』の投入により、販売増を狙う。ジープは『ラングラー』、『チェロキー』とも増加し、前年同期比4.1%増の1304台だった。

商用車部門(メルセデスベンツ)は、前年同期比27.8%増の359台だった。大型トラック『アクトロス』の販売が前年同期比35%増の307台と好調だった。小型バン『T1N』は、4月に発売した160馬力エンジン搭載のAT車が売れているほか、新たに投入した「幼稚園バス」も好評となっている。

《編集部》

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