中国自動車産業、2006年の生産台数691万台

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シンクタンクの富士経済は、中国の自動車市場・部品市場を調査し、その結果を報告書『2004年中国乗用車・自動車部品産業の展望』にまとめて発表した。

中国の自動車産業は、2003年の生産台数が444万台が2004年には前年比17%増の521万台に伸び、2006年には691万台に達する見通し。販売台数も2003年の439万台から2004年には515万台になると予測、米国、日本に続く世界3位の市場規模になる見通し。

とくに、乗用車は、生産台数が2003年の203万台から2004年には260万台に増加する見通し。販売台数も2003年の212万台が2004年には271万台になる見込み。

メーカー別の販売台数では、2003年はトップ3は不動だが、広州本田が7位から4位に浮上した。上位10社による生産台数は158万台で全体の78%を締めた。

《レスポンス編集部》

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