三菱ふそう、ダイムラーグループの一員に認められる

自動車 ニューモデル モーターショー

三菱ふそうトラック・バスは、9月21日からドイツ・ハノーバーで開幕した「IAA国際商用車ショー2004」にダイムラークライスラー社の商用車グループの一員として初めて出展すると発表した。

同社は2003年1月に三菱自動車から分社化し、3月にダイムラーと資本提携し、その後ダイムラーが出資比率を65%に引き上げ、ダイムラーの一員となり、今回初めてグループの一員としてショーに参加した。

今回のショーには、ポルトガルで生産している『キャンター』を11台出展する。また、ふそうが独自に開発した小型トラック用のハイブリッド駆動システムも参考出品した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る