ゴーン日産、明日から100万台増販のカウント

自動車 ビジネス 企業動向
ゴーン日産、明日から100万台増販のカウント
ゴーン日産、明日から100万台増販のカウント 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は中期経営計画「N180」のうち、唯一未達成となっている世界販売100万台増販(2001年度比)の対象期間が10月1日から始まる。

30日に東京で『ティーダ』を発表したカルロス・ゴーン社長は「いよいよ明日からスタートするが、(達成に)自信をもっている。来年の9月30日には自信をもったことがどうであったか分かるだろう」と、改めて実現に自信を示した。

日産の100万台増販計画は、2001年度の実績(約260万台)をベースに上乗せを図るもの。国内は当初30万台の増販計画だったが、今月初めに22万台に下方修正した。その分を北米や一般海外地域でカバーすることになっている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る