日産 クリッパーを一部改良、環境性能アップと安全性向上

自動車 ニューモデル 新型車
日産 クリッパーを一部改良、環境性能アップと安全性向上
日産 クリッパーを一部改良、環境性能アップと安全性向上 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、軽貨物車の『クリッパー』を一部改良して20日から発売開始した。
 
クリッパーは三菱自動車からのOEM(相手先ブランドによる供給)車。今回の改良では、環境性能を向上し、全車を2005年排出ガス規制50%低減レベルの認定を受けるとともに、一部の車種でグリーン税制の適用対象となった。
 
バンは、助手席SRSエアバッグシステム、頭部衝撃緩衝付アシストグリップ(運転席側)を標準装備し、フロントまわりの車体を補強、衝突安全性を高めた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る