アウディ A3スポーツバック披露…新社長もあいさつ

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A3スポーツバック披露…新社長もあいさつ
アウディ A3スポーツバック披露…新社長もあいさつ 全 7 枚 拡大写真

アウディジャパンは1日、「新型アウディA3スポーツバックデビューwithモダンアート」を東京・北の丸の東京国立近代美術館で開催した。この『A3スポーツバック』の販売開始記念イベントでは、アウディジャパンの次期社長があいさつした。

【画像全7枚】

代表取締役社長のヨハン ダ ネイスン氏はA3スポーツバックの説明を行なった後、「日本を離れるときがやってきた」と述べ、2005年1月からアウディ・オブ・アメリカのCOOに赴任することを明らかにした。

ネイスン氏は日本での5年間を「最も充実した日々で、販売台数は以前の2倍になった」「日本という国に心を奪われ、この国の経験は私を変えてしまった」と振り返った。

次に2005年1月1日に社長に就任するバルター・ハーネック氏があいさつに立った。2年前に中国に赴任し、日本の次期社長に選ばれたハーネック氏は「2005年のアウディの主な商品は発売後12カ月以内だ」と新製品揃いのラインナップの優位性を強調し、「日本はアウディにとって、まだまだポテンシャルのあるマーケットだ」と述べ、今後の拡販に期待していることを表わした。

また、このイベントでは、マリンバ奏者の「SINSKE」によるライブパフォーマンスや、ルマン24時間レースで優勝した「Audi Sport Japan Team Goh」監督の郷和道氏とドライバーの荒聖治氏のトークセッションなどが催された。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る