マツダ、米国の専売店化率50%目標を1年前倒し

自動車 ビジネス 国内マーケット

マツダは、米国の販売体制を強化するため、ディーラーの専売店化を加速すると発表した。
 
同社の米国のディーラーはマツダ車以外のブランドも取扱う併売店が多く、現在専売店化を進めている。現在の専売店化率は30%で、当初の予定では、2007年末までに50%にまで引き上げる予定だった。これを1年前倒しして2006年末までに専売店化率を50%に引き上げる。
 
専売店化率を引き上げるため、北米市場には重点的に新型車を投入していく方針で、2006年度末までに、これまで参入していなかったライトSUVを含む北米専用のSUVを3車種投入する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  5. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る