レクサス、8月の国内営業開始は3モデル

自動車 ビジネス 企業動向
レクサス、8月の国内営業開始は3モデル
レクサス、8月の国内営業開始は3モデル 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は21日、2005年8月に営業開始する高級車ブランド「レクサス」のラインアップや営業体制などを発表した。営業店舗は全国で当初140店、投入モデルは同日初公開した次期『GS』(現行名トヨタ『アリスト』)など3モデルを8月から9月にかけて発売する。

当初、投入するのはGSのほか『SC』(同トヨタ『ソアラ』)と『IS』(同トヨタ『アルテッツァ』)。SCは、一部改良となるがGSとISは全面改良した新モデルとして投入する。

さらに、レクサスのフラッグシップである『LS』(同トヨタ『セルシオ』)は06年夏に全面改良して発売する計画。

国内での現行モデルの扱いは、「レクサスブランドとして投入する時点で販売を中止する」(岩月一詞副社長)方針。

レクサスのネットワークは180店の展開が決まっているが、営業開始時で140店、05年末までに150店とする。営業開始から1年程度で全店をオープンさせたい計画。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る