ダイハツ、大分工場に新モデル追加投入

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ、大分工場に新モデル追加投入
ダイハツ、大分工場に新モデル追加投入 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業の山田隆哉社長は17日の新年記者会見で昨年12月に操業したばかりのダイハツ車体・大分(中津)工場で、年内をめどに軽自動車の追加生産機種を投入する計画を明らかにした。

大分工場は、軽商用車『ハイゼット』シリーズの新型車から生産を立ち上げた。今年前半にはワンボックス乗用車の「アトレーワゴン」も追加することをすでに決めている。

能力になお余裕があるため、このほかにも3番目の車種を同工場で生産する。具体的な機種は、現在、検討中としている。

アトレーの生産開始で、年産規模は15万台となる。年内に追加投入する機種は年3万−5万台の生産を計画しており、同工場は最大で年20万台規模の生産体制となる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る