【日産 セレナ 新型発表】ステップワゴンを見て、ほっとしました

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 セレナ 新型発表】ステップワゴンを見て、ほっとしました
【日産 セレナ 新型発表】ステップワゴンを見て、ほっとしました 全 5 枚 拡大写真

5月31日に発表された新型日産『セレナ』のライバルといえば、真っ先に思い浮かべるのは5日早いだけ、「ほぼ同じ」タイミングで新型が発表されたホンダ『ステップワゴン』。

5ナンバーサイズという大きさも、背の高いボックスタイプのスタイルもまさにライバル中のライバルである。

「ステップワゴンは、背を低くしてスポーティに見えるスタイルですよね。セレナは、車内を広くしてできるだけ有効的に使えるような空間の作りをしています」と語るのは開発をまとめた商品企画本部商品企画室チーフ・プロダクト・スペシャリストの丸茂敬明さん。

「セレナの室内は、5ナンバーサイズの中でいちばん広いんです。そして、その広い空間をうまく活用できるようなシートアレンジを盛り込みました」

「広い室内空間がこのジャンルの大きなポイントだと考えているので、セレナは直球ど真ん中。対してステップワゴンは、変化球で勝負していると思っています」

「ステップワゴンを見て正直ホッとしたんです。あちらはセレナよりもネームバリューがあり、かなり手強いライバルです。でも、ステップワゴンは大きく方向転換したので結果としてお互いにうまく棲み分けができているから、セレナの生きる道もきちんとあるな、と」(笑)

ボックス型ミニバンの新しいスタイルを盛り込んだステップワゴンに対し、セレナはあくまでもオーソドックス。はたして、ユーザーの支持を得るのはどちらだろうか?

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る