トヨタ、ロシア工場起工式にプーチン大統領も出席

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トヨタ自動車は14日、ロシアのサンクトペテルブルグ市の新工場の起工式を行う。式典には、ロシアのプーチン大統領や森前首相も出席する予定で、新工場は政治的にも重要な意味を持つことを象徴している。
 
トヨタは今年4月、ロシアに新工場を建設することを正式に決定した。14日にサンクトペテルブルグ市シュシャリ地区で、工場建設の鍬入れ式を行って着工に入る予定で、2007年12月から操業開始する。

トヨタの初のロシアの工場だが、1民間企業の式典に大統領まで出席するのは異例。日本側から森前首相が出席することで、新工場は日ロ経済交流の掛け橋として期待されていることを示している。
 
工場の敷地面積は約220ヘクタール。工場の当面の生産能力は年産5万台で、当面は『カムリ』を年間2万台生産する。

《レスポンス編集部》

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