【デザインインタビュー】日産ディーゼル Quon …北島勇助主管

自動車 ニューモデル 新型車
【デザインインタビュー】日産ディーゼル Quon …北島勇助主管
【デザインインタビュー】日産ディーゼル Quon …北島勇助主管 全 26 枚 拡大写真

−−その日産ディーゼルらしさとは?

【画像全26枚】

北島:ひとことで言うと「革新」です。「環境No.1」「燃費No.1」「安全No.1」「ESCOT(電子制御機械式トランスミッション) No.1」を目指しています。実際世界に先駆けて「尿素SCRシステム」を実用化させ、世界で一番厳しいとされる排出ガス規制をクリアさせていますし、「SRSニーエアバッグ」もトラックとしては世界初なんですよ。その先進の環境性能、燃費性能等を有する「クオン」をこれからも育てながら、これを日産ディーゼルらしさとして定着させていきたい。

−−次にインテリアデザインのコンセプトは?

北島:“SMART & COMFORT, SPACIOUS”「賢く、快適に」です。先にもあげたボクシーフォルムで、広く快適な室内空間を実現しています。「FLENDS」による排ガス低減技術により、従来車と同じフロア高を維持し、運転席からの視界も違和感のないものにできました。

助手席は座面が跳ね上げ式で、高くなったルーフとあいまって、中での着替えも容易にしています。また操作性・視認性に優れたドライバーオリエンテッドなラウンドコクピットは、ドライバーの方々により快適で安全な仕事空間を提供したいというデザイナー、設計者たちの強い思いで実現できたものです。

  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 続きを読む

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る