ツーリズムデザイン---カリブ海7泊8日、身近なクルーズ

自動車 社会 社会
ツーリズムデザイン---カリブ海7泊8日、身近なクルーズ
ツーリズムデザイン---カリブ海7泊8日、身近なクルーズ 全 12 枚 拡大写真

樹脂成型によるフェラーリF1マシンサイドビューがあれば、ジャガー『XJ』のラジエーターグリルや、わざわざ傷入りのシートが石材製など、発想や作品の精度の細かさに脱帽である。美術館ではない。船の中、クルーズ客船の中である。

【画像全12枚】

「クルーズ」といえば読者の多くは、“軽く100万円を越えてしまう、高額で贅沢な旅”と思われるだろう。しかしそれが成田はじめ国内の主要空港から、往復の飛行機代、クルーズ中の部屋代や食事代込みで、1人当たり10万円台後半から40万円前後(ミキ・ツーリスト http://www.mikicruise.jp/ など)で楽しめるとすれば、夏休みや正月休みの実現も不可能ではない。

特に年間の利用者が800万人にも達するアメリカは、国土の両側に面した太平洋側と大西洋側の両側に数多くのクルーズのコースが揃い、誰にも気軽に楽しめる旅行アイテムとなっている。

その一例として今回紹介するのが、フロリダ半島はケネディ宇宙センター近くから出航する「西カリブ海7泊8日クルーズ」。“クルーズ激戦区”にあるカリブ海域は、名の知れた主要なクルーズ会社が参入。その温暖な亜熱帯気候と多くの寄港地を抱える環境が、クルーズ会社にとってドル箱コースのひとつとなっている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 続きを読む

《浜田拓郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る