三菱 ランエボMIEV、四国ラリーで総合4位

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三菱 ランエボMIEV、四国ラリーで総合4位
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三菱自動車は、8月28、29日に徳島工業短期大学で開催した2005四国EVラリーフェスティバルに参加した電気自動車ランサーエボリューションMIEVの結果を発表した。

同フェスティバルは、10−170km程度の公道11コースを2日間13時間の持ち時間をまわる競技で、コースの難易度に応じてポイントを設定し、完走して得られる合計ポイントで競う。

同社は電気自動車の公道走行による実用性確認、性能モニターを行うため参加した。この結果、総走行距離は約350kmで、総合表彰は無いが、総合順位は29チーム中4位だった。
 
同社技術開発本部先行車両技術部の吉田裕明シニアエキスパートは「今回の公道走行で新開発のアウターローター式インホイールモーターやリチウムイオン電池の実用性など、貴重なデータが取得できた。今後、これらのデータを研究・開発に活用する」としている。

同社はインホイールモーターとリチウムイオン電池を使った電気自動車を環境自動車として2010年に実用化する計画。

《レスポンス編集部》

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