【東京モーターショー05】アウディ シューティングブレイク、王道

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】アウディ シューティングブレイク、王道
【東京モーターショー05】アウディ シューティングブレイク、王道 全 4 枚 拡大写真

アウディブースで注目の『シューティングブレイクコンセプト』は、スポーツコンパクトのセグメントに属するコンセプトカー。「アウディが誇る力強いダイナミズムと高性能を表現している」とアウディAGのマルティン・ビンターコーン社長が語るように、まさに正統派のショーカーといえるだろう。

【画像全4枚】

環境関連技術がモーターショーの主役となって久しいが、このシューティングブレイクは、凄い・速い・楽しい・カッコいいという、ショーカーの王道を行くイメージである。

とはいえ、ボディサイズは前述のようにコンパクトの範疇で、無駄のない敏捷性を誇る印象だ。そして特徴的な、クロームメッキされた大型の縦方向フィンを備えたシングルフレームラジエータグリルが存在感を主張する。パワーユニットは6気筒3.2リットルで250psを発揮。「クワトロ」フルタイム4WDとのマッチングにより、シューティングブレイクは6秒で100km/hに到達するパフォーマンスをもち、最高速度は250km/h。

この他、タッチスクリーンモニターと文字認識機能(日本語OK)を備えた「ナビゲーションプラス」改良型を搭載するなど、テクノロジーとデザインの両面で、アウディの未来を象徴するコンセプトカーとなっている。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る