アキバ系クルマ選び!?

モータースポーツ/エンタメ 出版物
アキバ系クルマ選び!?
アキバ系クルマ選び!? 全 1 枚 拡大写真

『萌えだらけのクルマ選び--新車購入編--』
著:山崎龍 イラストレーション:ぽよよん・ろっく ぷらす とろ美
価格:1700円 発行:イカロス出版

航空はじめ乗りもの関係の出版物で定評のあるイカロス出版は「萌え」シリーズが好調だ。ただ本書は、「このクルマを萌えキャラにたとえるなら」という短いコメントがつくものの、「萌えるクルマ」や「このクルマのここが萌える」といった内容ではない。案内役キャラクターと文体が「萌え」なだけで、中身はふつうのバイヤーズガイドとなっており、腰巻きではMJブロンディ氏が自著より参考になるとの一文を寄せる。

目次---キャラクター紹介/まっきー、ぷりも、団吉の出会い/第1章 クルマ選びの基礎知識/第2章 自分にぴったりのクルマを選ぼう/第3章 クルマを選ぶために情報を集めよう/第4章 クルマを買いにでかけよう!/第5章 まっきーが選ぶオススメクルマセレクション

案内役の名前が「本田プリモ」「くるま団吉」、くるま団吉のビジュアルがVWマイクロバス似なのはいいのかしらん……。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る