【エコプロダクツ06】佐川急便、天然ガストラックを毎年600台導入

自動車 ビジネス 企業動向
【エコプロダクツ06】佐川急便、天然ガストラックを毎年600台導入
【エコプロダクツ06】佐川急便、天然ガストラックを毎年600台導入 全 1 枚 拡大写真

佐川急便は天然ガス自動車の導入に力を入れており、14日に東京ビッグサイトで開幕した「エコプロダクツ2006」にも天然ガストラックを展示している。

同社が天然ガス自動車を導入するようになったのは、1997年に地元京都で開催された地球温暖化防止会議(COP3)がきっかけである。現在、3205台の天然ガストラックが走っている。同社の総車両台数が約2万1000台だから、7台に1台以上は環境にやさしい天然ガストラックということになる。

そのほか、軽自動車についても天然ガス車の導入を検討し、現在関西地区で8台の天然ガス軽自動車を試験的に走らせているという。

「2012年までに7000台の導入を検討していて、年間600台ずつ増えています」と同社関係者。

しかし、導入台数が増えるにつれて、「燃料補給がだんだん厳しくなっている」(同社関係者)そうで、圧縮された天然ガスを補給するためのインフラ整備が大きな課題になっている。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る