【2006年の10大ニュース座談会】身近なできごとが国際規模のニュース!!

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 茶番、乱立、関係、世界、国内

池原−−「GMルノー日産提携交渉」は茶番でした。

石田−−「カーオブザイヤー」はもうどうでもいい。

三浦−−そうか? たくさんできておもしろくなってきたんじゃないか?

高木−−まあまあまあ、議論は後ほど。とりあえず入れておきます。

石田−−「ITSの公道実験」と、「2012年の交通事故死者数目標」はまとめられませんか? 死者数を減らすための実験だから。

三浦−−関係するということと、ニュースが一緒ということとは違うよ。

高木−−「無謀運転」を入れたいですね。

三浦−−世界に目を向けて「PND(パーソナルナビゲーションデバイス)」の爆発的な普及ははずせないな。日本の誇るカーナビメーカーが一気に劣勢になった。

藤原−−「小型車ブーム」は?

池原−−それは「ガソリン高騰」絡みでしょうね。

藤原−−日本だけじゃなくて世界の問題。

池原−−「国内工場の新設計画」。長く続いた設備調整が終わって、世界市場が拡大して、日本メーカーの海外市場の開拓が依然として順調。つまり国内市場をにらんだものではないのです。

北島−−「保険金不払い」。額はでかいし影響は大きいです。

池原−−技術とか商品はもう少しないんですか。技術分野では、「ホンダのディーゼル技術」に相当インパクトがありますよね。環境技術で日本メーカーのディーゼルに対する見方が大きく変わったっていうこと。「トヨタといすゞの提携」だって、要はディーゼルの問題ですから。

三浦−−ディーゼルね、そう来るか。トヨタ絡みでは「リコール問題」は消えちゃう? トヨタは北米で「セクハラ」もあったよね。

高木−−トヨタの不祥事は一瞬で盛り上がりますが、収束も早いのです。

 一次選考(順不同)
 ●GMルノー日産提携協議破談
 ●ガソリン価格高騰
 ●トヨタいすゞ提携
 ●乗用車販売不振、軽自動車200万台へ
 ●飲酒運転事故、相次ぐ
 ●カーオブザイヤー乱立
 ●トヨタ、リコール届け出遅れ
 ●駐車禁止取り締り民間委託
 ●スマートIC本格化
 ●ITS公道実験実施
 ●ITSで2012年の交通事故死者を5000人に減らす
 ●道路特定財源の一般化
 ●ホンダ、販売チャネル統合
 ●日本メーカーの海外生産が1000万台に
 ●ホンダ、スズキ、ダイハツが国内に新工場
 ●バイオマス燃料に注目
 ●北米でプリウス6万台売れる=小型車ブーム
 ●外資による国内部品メーカー再編
 ●ライブドアオートがカーチスになる
 ●ホンダジェット受注開始
 ●日産の中間期決算が減益
 ●損害保険不払い
 ●シューマッハ引退
 ●日本GP、富士スピードウェイへ移動
 ●ホンダF1、初優勝(第3期)
 ●若者の無謀運転
 ●PNDの爆発的な普及
 ●携帯電話、番号持ち運び
 ●ハイカ使用停止
 ●地上波デシタル対応カーナビ
 ●カローラ、スカイラインなど長寿ブランドがモデルチェンジ

■十大ニュースの意義があるニュース?
■茶番、乱立、関係、世界、国内
■特定財源一般化の反対議員が減ったワケ
■2007年からコンビニの自動車雑誌が消えるかも
■レクサス LS は出たけれど、って

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