【ホンダ クロスロード 発表】多面性をこの1台に凝縮

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ クロスロード 発表】多面性をこの1台に凝縮
【ホンダ クロスロード 発表】多面性をこの1台に凝縮 全 3 枚 拡大写真

ホンダの福井威夫社長は22日発表した『クロスロード』について、ユーザーニーズの多面性を「高いレベルで凝縮した。まったく新しい価値を創造したクルマ」とアピールした。

【画像全3枚】

福井社長は「ホンダは常に時代に先駆けた新しい価値を提案してきた」とし、クロスロードも「お客様に、必ず響くものと確信している」と語った。

登録車市場の減少や軽自動車の台頭などクルマへの価値観やライフスタイルの多様化が進んでいるなか、1台で多くのシーンに対応できるというのがクロスロードの持ち味。

逆に中途半端だと敬遠されるリスクもあるが、福井社長は「これまでもうまく行かなかったモデルはある。それでも(他社の)真似をしないで提案し続けるのがホンダらしさ」と強調した。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. スズキ、TOEIC昇格要件を廃止…2027年4月から多様な能力評価に転換へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る