阪神高速の「二輪車ETC化キャンペーン」が期限前に終了

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阪神高速道路は、2006年11月24日から実施していた「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン」が、3月13日17:00に予定台数の3000台に達したために終了したと発表した。締め切り予定よりも2週間早い終了だった。

「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン」は近畿2府4県の「二輪車ETC車載器助成取扱店」で新たに二輪車用ETC車載器を購入、セットアップ、取り付けを行い、かつアンケートに協力してくれるユーザーに対して、先着3000台に対して購入資金から1台あたり1万5750円を支援するもの。

期間は3月27日までの予定だったが、予定数に達したために締め切りを待たずに終了することになった。3000台に達するのに、3カ月弱。4輪車の同様のキャンペーンよりは時間が掛かった。

バイクを料金所で止め、通行券をかばんや上着から引っ張り出し、さらに財布を取り出してというライダーの行動を見ている4輪車のドライバーからすれば、2輪車こそETCの恩恵を受けると思うが、意外とライダーの関心は低いようだ。

《編集部》

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