【D視点】たまにはフランス生まれもいかが…シトロエン C4 ピカソ

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【D視点】たまにはフランス生まれもいかが…シトロエン C4 ピカソ
【D視点】たまにはフランス生まれもいかが…シトロエン C4 ピカソ 全 15 枚 拡大写真
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コックピットはクルーザーのデッキトップ!

シトロエンの新型コンパクトミニバン、『C4ピカソ』が日本でも発売される。『クサラピカソ』より一回り大きくなった7人乗り。クサラピカソは継続生産されているので、後継モデルではなく新規モデルということになる。

また、欧州仕様のC4ピカソは5シーターであり、日本向けのC4ピカソは、欧州で「グランC4ピカソ」のネーミングで販売されている仕様だ。日本仕様C4ピカソのボディサイズは全長4590mm、全幅1830mm、全高1685mm(ルーフバー付標準装備)、エンジンは2.0リットルで4速オートマチックと、6速セミオートマチックとが選択できる。

【画像全15枚】

モノフォルムのシルエットは無難な感じで、外観では、シトロエンの新しい顔「ダブルシェブロン」とテールランプの凝ったグラフィックスが、わずかにシトロエンであることを主張している。シトロエンらしさは、乗ってからのお楽しみということらしい。

インテリアは、『C4』と同じユニークなセンター固定式ステアリングホイール、加えて計器類をセンターにレイアウトしたダッシュボード、そして瀟洒なシートなど、おシャレな客間の雰囲気。

注目すべきは、「ビジオスペース」と呼ばれるコックピットだ。ルーフまで回り込んだフロントウインドーからの視界の広さには驚かされる。広大なダッシュボードアッパーや極細のピラー類とあいまって、クルーザーのデッキトップのような開放感が味わえる。

ミニバンの概念を広げたインテリアには喝采! たまにはフランス生まれのミニバンもいかが?

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《松井孝晏》

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