BASF、中国でネオペンチルグリゴールの生産能力を増強

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ASFと中国北東部・吉林省の吉林化学工業との合弁会社のBASF JCICネオペンチルグリゴール社は、ネオペンチルグリゴール(NPG)の生産能力を1万トン拡大すると発表した。

今回の生産能力の増強は、コーティング用を中心に広い用途で使用される化学中間体の需要増に対応するため。

NPGは、エコ効率の高い粉体塗料樹脂に必要な原料となっているほか、不飽和ポリエステル樹脂原料や各種塗料用のバインダーとして使用されるアルキド樹脂原料として使用されている。

今回の増産でBASFグループ全体のNPGの年産能力は2007年末までに16万5000トンとなる。

《レスポンス編集部》

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