交差点で出会い頭衝突、幼児ら3人重傷

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13日午前、三重県鈴鹿市内の市道交差点で軽乗用車と普通貨物車が出会い頭に衝突する事故が起きた。軽乗用車は大破し、運転していた女性が意識不明の重体。チャイルドシート無しで同乗していたとみられる幼児2人が重傷を負っている。

三重県警・鈴鹿署によると、事故が起きたのは13日の午前9時35分ごろ。鈴鹿市南長太町付近の市道交差点で、56歳の女性が運転する軽乗用車と、28歳の男性が運転する普通貨物車が出会い頭に衝突した。

衝突によって軽乗用車は大破。運転していた女性が頭部を強打して意識不明の重体。後部座席に同乗していた5歳の男児と3歳の女児が全身打撲の重傷を負っている。軽乗用車にはチャイルドシートが搭載されていなかった。普通貨物車の男性にケガはなかった。

現場は水田や畑が隣接する見通しの良い交差点。軽乗用車側に一時停止の標識があったが、警察の調べに対して普通貨物車を運転していた男性は「軽乗用車が止まらずに突っ込んできた」などと話しているようだ。

《石田真一》

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