ブリヂストン、北米でタイヤを4%値上げへ

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・ファイアストン・ノースアメリカン・タイヤ・エルエルシー(BFNT)とブリヂストン・ファイアストン・カナダ・インク(BFCA)は、ブリヂストン、ファイアストン、フュージョン、その他アソシエートブランドのタイヤを値上げすると発表した。

今回の値上げは市販用、新車装着用、輸出用タイヤが対象で、乗用車、小型トラック、トラック・バス、農業車両、建設車両用タイヤの価格を最大で4%引き上げる予定。また、商品によっては、限定的に4%を越える値上げを実施する可能性があるとしている。価格改定は11月1日から段階的に実施する。

BFNTとBFCAの親会社で北米統括会社のブリヂストン・アメリカス・ホールディング・インク(BSAH)の西山麻比古副会長兼社長は「原油価格の記録的な高騰は、製品の生産から配送まで、企業活動のあらゆる面に影響を及ぼしており、企業努力だけで吸収することは難しいと判断し、今回の価格改定を実施することとにした」としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る