【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】「四駆」を表現したインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】「四駆」を表現したインテリア
【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】「四駆」を表現したインテリア 全 4 枚 拡大写真

新型トヨタ『ランドクルーザー』のインテリアについて、デザイン開発担当のトヨタ車体デザイン部長の大槻唯夫さんは、「機械のようなデザインではない、リブなど“ごつごつ”としたデザインではない方法で、四駆を表現した」とコメント。

【画像全4枚】

具体的には、トヨタが「ホールドバー」と呼ぶ、センタークラスター下部に存在するシルバーの柱が一例にあたる。先代より木目の面積が減り、シルバーの面積が増えたことで印象を大きく変えている。ホールドバーはドライバー側から見て、ひらがなの“くの字”のように後方に突き出している。上面にはエンジンスイッチやトランスファーポジションスイッチなど、重要なスイッチを配置し、側面にはニーパッドを備えている。象徴的なカタチに機能をうまく集約させている。

2つめに、ドアトリムのグリップ、ドアハンドルが特徴的なように全体を直線基調でまとめていることもポイントになっている。インパネ、ドアトリムに横軸が通っていて、そこに台形・逆台形がちりばめられているといった具合。

「サードシートの位置付けは、どちらかといえば緊急用です」 と、チーフエンジニアの渡辺秀樹さんはいうが、175mm拡大した室内長はサードシートの分まで割り振られ、先代モデルより45mmの拡大に至っている。セカンドシートでは、105mmのスライド機能が初採用されているが、サードシートの前後長拡大はセカンドシートのそれより10mm多く割り振られている。ラゲージ長も50mm拡大している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る